自治体・観光協会・地域事業者の皆さまへ

地域の情報を、旅行者が話しかけられる案内へ。

公式サイト、紙のパンフレット、地域の知識。

点在する地域の情報を整理し、訪日旅行者が旅前にも旅中にも使える多言語AIガイドをつくります。ビジョンサービスは、現地取材と運用設計を重ね、地域の魅力と実用情報の両方を届けます。

豊富な情報量。それでも、必要な人に届ききっていない。

観光情報はWebサイト、PDF、紙のチラシ、施設ごとの案内に分かれがちです。旅行者は営業時間やアクセスだけでなく、「今いる場所からどこへ行けるか」「自分の関心に合う体験は何か」が知りたいと思います。

私たちは地域の皆さまと情報源を確認し、AIによる回答の根拠と更新方法を定めて、使い続けられる案内の土台を整備します。

旅行者がそのとき何を尋ねたか?そのデータの蓄積が次の観光施策に役立ちます。

企画から構築、公開後の改善まで。

1. 情報を集めて整える。

公式情報、現地の声、よくある質問を確認し、AIが参照しやすい形に整理します。

2. AIガイドを設計・構築する。

Chatbaseを活用し、回答範囲、多言語対応、参照情報、必要に応じた有人対応への導線を設計します。

3. 現場につなぎ、育てる。

既存サイトや現地のQRコードなどに組み込み、実際の質問や運用担当者の声を基に改善します。

拡張機能の設計と実装

案件の目的に応じて、現在地を起点にした案内、周遊ルート、音声、360°映像、3Dコンテンツなども検討できます。対応範囲は実証・検証を経て個別に決めます。

焼津市での実証事例

2025年11月から2026年2月までの4か月間に、ビジョンサービスが構築した焼津市向け観光AIガイドは830件の旅行者との会話に対応しました。地域の情報を整理し、多言語で時間を問わず案内した取り組みは、Chatbaseの導入事例として紹介されています。

日本の現場を知るChatbase Expertとして。

株式会社ビジョンサービスはChatbase Expert Programに認定されています。

ご相談の目的と既存業務を伺い、AIエージェントの企画、情報整備、構築、Webサイトへの実装、公開後の運用を支援します。観光分野で培った多言語案内の経験を活かし、自治体や企業それぞれの課題に合わせて設計します。

まずは、今寄せられている質問を教えてください。

対応に時間がかかる問い合わせ、複数の場所に分かれた情報、外国語での案内など、現在の課題をお聞かせください。

既存のWebサイトや運用体制をベースとして、最初に取り組む範囲を一緒に検討します。

FAQ

Q. 観光以外の業務も相談できますか?

はい。まず用途、問い合わせ内容、必要な情報源、公開先を伺い、対応可能な構成を検討します。

Q. 既存のWebサイトを作り直す必要はありますか?

多くの場合、現在のサイトへの設置が可能です。実装方法はサイトの構成と必要とする要件・機能によって決まります。

Q. 公開後の情報更新はどうしますか?

更新する情報と担当を導入時に決め、実際の質問を確認しながらナレッジと案内方法を改善します。

お気軽にお問い合わせください